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本日の概況、明日の展望
https://www.kabusaku.com/ 2026年2月16日 発行
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▼本日の株式市場の動き
・大型株売りが継続し日経平均は続落
本日の日経平均は135円安の56,806円と続落しました。
先物が上昇していたことから日経平均も反発スタートとなりました。
ただ大型株の戻りが鈍く、主力半導体が早々に下落に転じたこともあり
日経平均も朝方以降は早々に下落に転じました。
小型株が好調で、後場にはプラスに切り返す場面があったものの、
大型株売りの流れが継続したままとなったことで引けにかけて
改めて売られて日経平均は続落展開となりました。
日経平均寄与度上位は、ソフトバンクG+239.06、ファナック+33.93、
ニトリ+24.07、リクルートHD+20.96、コナミ+20.89、信越化学+19.89、
住友ファーマ+16.741、ダイキン工業+14.04、SMC+12.23など。
下位は、ファーストリテイリング-182.90、東京エレクトロン-61.17、
オリンパス-31.89、テルモ-27.14、豊田通商-25.27、TDK-20.06、
トヨタ自動車-18.05、ブリヂストン-16.58、伊藤忠商事-13.45など。
プライムの騰落数は、値上がり50%、値下がり46%と売り買い拮抗。
規模別指数は、大型株-1.12%、中型株-0.40%、小型株+0.48%とまちまち。
小型株は決算銘柄中心に終日堅調推移となりましたが、
大型株が大幅下落となって相場の追いもしとなったほか、
中型株も前場中盤以降は下落に転じて下げ幅を広げました。
グロース市場は、グロースコア+2.67%、グロース250+2.80%と上昇。
プライム大型株が売られる中で小型株は好調で、
新興市場にも短期資金が集まって大幅上昇の展開となりました。
特に伸び悩む場面もなく、引けにかけて右肩上がりの強い展開でした。
推奨銘柄は、三井E&S (7003)、住石ホールディングス (1514)、
ジェイテックコーポレーション (3446)などが買われました。
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推奨銘柄 住石ホールディングス (1514) ストップ高
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▼今晩の米市場の動向とイベント
・本日は休場
今晩の米市場は、プレジデンツデーの祝日(大統領の日)で休場です。
・経済指標やイベント(数値は市場予想値)
本日はありません
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推奨銘柄 ジェイテックコーポレーション (3446) ストップ高
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▼テクニカル分析
・崩れはないが5日線を割り込んで短期調整モード
日経平均は続落となり、サポートの5日線を割り込んだことで
短期調整色を強めました。
また25日線乖離は4.72%まで低下し過熱状態は後退しましたが、
騰落レシオは125.17%と依然として過熱水準で推移しており、
もう暫くは個別を中心に目先のポジション調整が意識されて
スピード調整には注意が必要となりそうです。
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▼明日の展望と戦略
・中小型株の循環物色に期待
明日の日経平均は揉み合いの展開が予想されます。
日経平均は買い先行であったものの、米市場の戻が鈍いこともあって
大型株中心に様子見ムードが強まり、日経平均も早々に重い展開となりました。
大型株が大幅下落となっていることから、日経平均は短期調整色を強めましたが、
小型株は終日堅調に推移していることから循環物色が継続しております。
今晩は米市場が休場となるため、手掛かり材料に欠けて
大型株や指数の動きは重くなりそうですが、
中小型株中心に個別物色の継続が期待されます。
グロース250は大幅上昇となりました。
25日線をサポートに切り返して5日線をクリアしたほか、
740Pの抵抗ラインも抜けてリバウンド継続を示唆しました。
急騰したことで反動のスピード調整には注意が必要ですが、
1月高値の748Pを突破し、中長期的なリバウンドの展開に期待します。
また決算を巡る物色も概ね一巡しましたので、
個別重視で動きを追っていきます。